エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

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スペシャルインタビュー「東京スカパラダイスオーケストラ」

about 25th Anniversary

■沖 祐市(Key.)
「普段行かない国へ行ったのはすごく思い出に残ってますね。例えばエストニアや独立したばかりのバルト三国でライブした経験は僕にとっては宝物。これからも、“今が一番最高!”って気持ちでやっていければいいなって本当に毎日思ってます」

■大森はじめ(Per.)
「最近ライブ会場にお子さん連れで遊びにくるお客さんもいます。二世代で来てくれて、みんなすごくいい笑顔でライブを楽しんでくれているこの状況をずっと続けていきたいですよね。歳を重ねても、ぜひみなさんスカパラのライブに遊びに来てください」

■茂木欣一(Dr.)
「すっごく怖いもののひとつが“慣れ”。だから慢心せず邁進。その中で冒険心を持ち、守りに入りたくないと思ってます。スカパラのツアーは毎回本編のエンディングが毎回違うんです。25年やってて、そんなバンドって世界中滅多にいないと思う。これからも攻めの姿勢で!」

■北原雅彦(Tb.)
「スカパラのいいところは、過去にすがらないところ。常に何かしら新しいことを取り込みつつ、自分たちがおもしろいと思う方へ進む。こういう精神があるからこそ続いてるのかな。とにかく心も体も元気じゃないとね」

■GAMO(T.Sax)
「最近若い世代と接することが多く、音楽に対する感じ方とか考え方がおもしろい。すごく刺激を受けるけど、刺激も与えたい。そういうのが原動力になって、新鮮に活動できてるのがいいですね。」

■NARGO(Tp.)
「25年間、止まらずにこれたことが今本当にうれしくて。振り返り思い出すのは、みんなでずっと笑い続けてること(笑)。未だバンドにドキドキしてるし、この笑顔の連鎖を続けていけたらいいな。みんなのエネルギーがポジティブな方へいけるよう、音を出していきます」

■加藤隆志(G.)
「世界各国でライブができる状況にとても感謝するし、個人的にも毎回すごく貴重な経験をさせてもらっていると常に感じています。今後も日本から発信し、世界中に広げていけるもののひとつにスカパラがなれれば、こんなにうれしいことはないですよね」

■川上つよし(B.)
「25年間ずっと休んでないし、ここ数年は毎年どんどん濃厚かつ新鮮な活動ができているのが何よりうれしいですね。だから振り返るよりも、これからどんなことがあるのかと想像するとワクワクする。そんな気持ちをメンバーと持ててるのも幸せなことですね」

■谷中 敦(B.Sax)
「25年やってるからどうってことではなく、ライブを観て楽しいかどうか。25年の活動は誇りだし勲章だけど、それを見せびらかしても仕方ない。それは胸の内で大切にし、1本のライブと誠心誠意向き合い、ひとり残らず盛り上げる精神を命懸けでやっていきます」


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