エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス

POSTMAN x POSTMAN (ポストマン × ポストマン)

“仲良しのあの人”や“憧れのあの人”に手紙を届ける人気リレー連載『POSTMAN×POSTMAN』。ダイノジ・大地洋輔が次に手紙を書いたのは、全国ツアーも終盤を迎えるOKAMOTO‘Sのドラマー・オカモトレイジ!

手紙を書いた人
ダイノジ 大地洋輔
手紙を受け取った人
OKAMOTO'S オカモトレイジ
プロフィール
大地洋輔(おおち ようすけ)
人気お笑いコンビ、ダイノジのツッコミ担当。漫才やコント、レポーターなど幅広く活動する傍ら、エアギター世界チャンピオンやDJとしての一面も持ち、サブカルチャーにも精通。また現在、JFNのラジオ番組『SCHOOL NINE』に毎週火曜日のパーソナリティとして相方・大谷ノブ彦と共に出演中。

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▼OKAMOTO'S オカモトレイジからの返信
お手紙ありがとうございます。
そもそも、ジェネレーション的に人とお手紙でやりとりする機会が滅多にないので、
フレッシュな気持ちでいっぱいです。
来年もしくは再来年あたりから、イケてる若者の間で手書きの年賀状ブームが来ること間違いなしでしょう。

最近、『ロボコップ』にハマっています。
先日公開された『リブート版ロボコップ』を観てから、
オリジナルの『ロボコップ』を観て、さらにもう1度『リブート版ロボコップ』を観て、
昨夜『ロボコップ2』を観たところです。今晩『ロボコップ3』を観る予定です。
そう、ロボコップ三昧でございます。
喋り方も歩き方もロボコップのようになってしまいました。
また人間の様に活き活きとした表情、会話、テンションで生活できるように切磋琢磨している次第でございます。
元の僕に戻れたらまたお話を聞かせて下さい。

ところで来たる4/29、SHIBUYA-AXにて我らがOKAMOTO’Sのワンマンライヴ。
そして、代官山UNITでSIMI LABのワンマンライヴ。
モロ被りでございます。
大地さんはどちらに遊びに来られるのでしょうか。
それともお仕事でしょうか。
文字だとテンションが伝わりにくくて楽しいですね。
引き続きよろしくお願いします。

オカモトレイジ
――レイジ君とお知り合いになったきっかけは?
「単純に僕がファンでした(笑) 。で、ちょこちょこイベントやらいろんな場所で会ってて話すようになりました!」
――レイジ君の第一印象を教えてください。
「オシャレ(笑)。あとドラムを叩いてる姿が異常にかっこいい! イスを上げてるのか、立って叩いてるみたいでした」
――大地さんにとって、レイジ君はどんな存在ですか?
「今は何が流行ってるとか何がかっこいいとかをいろいろと教えてくれるアンテナみたいな存在」
――もし同級だったらどんな関係だったと思いますか?
「常に後ろにくっついて歩いてると思います!!」
――自分と“似ている”と思う部分はありますか?
「ない!! 全くない!! 似てない部分を探す方が簡単!!!」
――音楽コラボするならどんなジャンル、曲をやりたいですか?
「ゴリッゴリのデスメタル(笑)。イメージにないバンドやりたいですね」
――大地さんだからこそ知る、レイジ君の意外な一面があれば教えてください。
「それを今探してます(笑)。あ、とにかく博識です! 僕の年の半分くらいなのに知ってる情報量は僕の倍くらい持ってると思います」
――レイジ君を色、動物、キャラクターに例えるとなんだと思いますか?
「色は赤。動物だと犬。キャラクターだと…なんだろ?? 昔あった筆箱とかのファンシーグッズに載ってそう(笑)」
――お付き合い中で、印象に残っている出来事はありますか?
「サラッと“○○さんと友だちっすよ”と言えるところ(笑)。“どうだ! すごいだろ!”じゃなくて、自然と言えるのがすごいところ! そして常に自然体。俺が逆の立場だったら自慢しまくる(笑)!!」
――レイジ君の愛すべき部分はどんなところですか?
「とにかく分け隔てなく誰とでも接するところです。そしてすぐ打ち解けれるところ。昔からの友だちみたいにすぐなれるところ」

次回は、「OKAMOTO'S オカモトレイジ」さんのお手紙を公開!ご期待ください。

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