エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

FLYING POSTMAN PRESS

今号の表紙を飾った若手演技派俳優・三浦春馬が、“祖父の真の姿を追う”青年を演じた映画『永遠の0』。観る者の心震わす感動作、その魅力とストーリーを紹介する。

INTRODUCTION

『永遠の0』’06年の発売当時から売れ続け、現在まで累計450万部を超える百田尚樹のベストセラー小説『永遠の0』を、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズを手掛ける山崎貴監督が映画化。第二次世界大戦中に零戦搭乗員だったという実の祖父の真の姿を、最新鋭のVFXを駆使したダイナミックな空中戦を交えつつ、現代に生きる青年の視点からドラマティックに綴っていく。主人公の零戦搭乗員・宮部久蔵を演じるのは『図書館戦争』のヒットも記憶に新しい岡田准一。その孫であり、司法試験に落ち続け、目標を見失ってしまった青年・健太郎に三浦春馬。その他に、久蔵の妻・松乃に井上真央、2013年5月に惜しまれつつこの世を去った名優・夏八木勲など、若手からベテランまで実力派の俳優陣がここに集い、映画を彩っていく。さらに映画主題歌を担当するのは、サザンオールスターズ。桑田佳祐が書き下ろした美しくも壮大なバラード『蛍』が、映画の感動をより深く長く心に響かせる。
思いっきり泣いた後に幸せな笑みがこぼれる、珠玉のエンターテインメントがここに誕生した。


PR

FLYING POSTMAN PRESSは全国5都市で配布しています。