エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス

POSTMAN x POSTMAN (ポストマン × ポストマン)

"仲良しのあの人"や"憧れのあの人"に手紙を届ける人気リレー連載『POSTMAN×POSTMAN』。Plastic Treeのカリスマボーカル・有村竜太朗が次に手紙を書くのは、地元・千葉の音楽仲間氣志團の綾小路 翔!

手紙を書いた人
Plastic Tree有村竜太朗
手紙を受け取った人
氣志團 綾小路 翔
プロフィール
Plastic Tree(プラスティック・トゥリー)
'93年に結成し、'97年にメジャーデビュー。現メンバーは、有村竜太朗(Vo.&G.)、長谷川正(B.)、ナカヤマアキラ(G.)、佐藤ケンケン(Dr.)の4人。来年バンド結成20周年を迎える。
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▼氣志團 綾小路 翔からの返信
竜太朗くん、お手紙ありがとう。
ちょっと思ったんですけど、
かつてTheピーズが千葉LOOKで開催していたイベント「千葉で密会」。
アレ、我々でもやりませんかね?
不定期でちょいとユルめなLOOKのOB会みたいなやつ。
打ち上げは栄町で、これまたユルく。
どうでしょう?
ま、そんなことのミーティングも兼ねて、近々飲みましょ!

綾小路 翔
――綾小路さんと知り合ったきっかけは?
「友人の紹介で。地元に共通の知り合いがいたこともあり、すぐ仲良くなりました」
――お会いする前とお会いした後の印象を教えてください。
「印象はあまり変わりませんが、会えば会うほど、その生命エネルギーの強さに驚かされています」
――有村さんにとって綾小路さんはどんな存在ですか?
「いつも元気をくれる友人」
――綾小路さんを動物やキャラクター、色などで例えるとなんだと思いますか?
「キャラクターはもう完璧にできていますので、とても例えられません。色は、黒にちょっとだけサーモン・ピンク。そんな感じかな」
――自分と”似ている”と思う部分はありますか?
「好きな服が似ていたりします。あと寂しがり屋なとこ」
――有村さんだからこそ知る、綾小路さんの意外な一面を教えてください。
「ひたすらがんばり屋さん。でもとっても寂しがり屋な一面も。たまにセンチメンタルになり、隅っこで物思いに耽っているのを目撃します。ほんと誰にでもむちゃくちゃやさしい青年です」
――Plastic Treeと氣志團がもし音楽でコラボするならどんな音楽を鳴らしたいですか?
「意外と聴いてきた音楽のルーツがよく似ているので、いろんな曲をカヴァーしたりしてみたいです。知る人ぞ知る千葉生まれの名曲などを」
――同級生だったら、どんな関係だったと思いますか?
「一緒にバイトして、給料が入った次の日曜日に原宿テント村に行ってピストルズのTシャツ3枚セットを最安値で購入。月曜日の体育の授業でパリパリの状態で着合っているような、”バンドやりてー!”的な関係だったと思います」
――お付き合いの中で、印象に残っている出来事はありますか?
「ライブの打ち上げで散々みんなを盛り上げた後、ソファーで倒れてる翔くんに声をかけたら、”俺、寂しいからいろいろがんばっちゃうんだぁ”と寝ながら言っていたのが忘れられない。これは真理だなぁと思いました。そして寝顔を見て胸がギュッとしました」
――綾小路さんの愛すべき部分はどんなところですか?
「アーティストとして唯一無二の存在。でもとってもやさしい丸裸な人間性。愛して止みません」

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次回は、「氣志團 綾小路 翔」さんのお手紙を公開!ご期待ください。

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