エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス

POSTMAN x POSTMAN (ポストマン × ポストマン)

"仲良しのあの人"や"憧れのあの人"に手紙を届ける人気リレー連載『POSTMAN×POSTMAN』。THE NOVEMBERSの小林祐介が次に手紙を書くのは、Plastic Treeのカリスマボーカル・有村竜太朗!

手紙を書いた人
THE NOVEMBERS小林祐介
手紙を受け取った人
Plastic Tree 有村竜太朗
プロフィール
THE NOVMBERS(ザ・ノーベンバーズ)
'05年結成。'07年、『THE NOVEMBERS』でのインディーズデビュー以来、独特な美的センスを持つ音やアートワークなど、オリジナルな感性で異彩を放っている。5/15に4th EP『Fourth wall』をリリースした。

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▼Plastic Tree 有村竜太朗からの返信
お手紙ありがとう。

いま僕の手もとには小林くんの手書きの文字があるのだけれど、こういう風に触れると普段何気なく話してるとき以上に小林くんの人柄が伝わり、なんだか嬉しく思います。

不思議なくらいいろいろと共通項がありよく驚かされますが、同じものをきっと俺以上に小林くんは大好きなんだろうなぁと思うことが多々あります。
そして、だからこその音楽性にこちらも共感しています。

そんな小林くんにお兄ちゃん的と言われるとなんだか気恥ずかしいですけど。

どうぞこれからも宜しくお願いします。
いろんな話をたくさんしましょう。

追伸
ヤマジさんとみんなでセッションした日はほんと楽しかった。あんなにたくさんの心地よい音の呼応はなんだか癖になりますね。 また演れたら良いのだけれど。
――Plastic Treeの音楽を知ったきっかけは?
「子どもの頃、音楽雑誌で知りました」
――Plastic Tree有村さんとお会いする前とお会いした後の印象を教えてください。
「お会いする前→きれいな人。
お会いした後→きれいな人。優しい人」
――小林さんにとって有村さんはどんな存在ですか?
「手紙にも書かせていただいたのですが、趣味のあうお兄ちゃんのような存在です。同じ環境で育ってきたような」
――有村さんを動物やキャラクター、色などで例えるとなんだと思いますか?
「フクロウ。黒。楠本まき『KISSxxxx』のカノン」
――自分と”似ている”と思う部分はありますか?
「音楽的なバックグラウンドや趣味などの共通点もありますが、”美しい”"かわいい”と感じるものも似ているような気がします」
――小林さんだからこそ知る、有村さんの意外な一面を教えてください。
「意外というよりは驚きなのですが、”メイク落としてくるね”といって別れ、再び現れた彼のすっぴんの肌の美しさ、です」
――Plastic Treeの好きな曲とその理由・エピソードを教えてください。
「『アンドロメタモルフォーゼ』。JAPAN JAMというイベントで、dipのヤマジさんも交えてセッションした曲です。とても感動的な曲でずっと演奏していたいような気持ちになりました」
――有村さんと同級生だったらどんな関係だったと思いますか?
「最初は竜太朗さんを意識するあまり距離を置くと思いますが、”音楽は何聴いてるの?”などの会話をきかっけに親友に…なりたいです」
――有村さんとのお付き合い中で、印象に残っている言葉や出来事はありますか?
「JAPAN JAMでの共演です。THE NOVEMBERSの『Misstopia』という曲を一緒に歌ったりもしました。光栄でした」
――有村さんの愛すべき部分はどんなところですか?
「尊敬する部分も含め、たくさんあります。チャーミングなところ。自分のやりたいこと、やるべきことに対して自覚的で、確信的なところ。まだまだありますが、単純に、見た目も好きです」

『Fourth wall』
\1,890
UKDZ-0145
※now on sale

次回は、「Plastic Tree 有村竜太朗」さんのお手紙を公開!ご期待ください。

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