エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

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インタビュー後記

DATA
取材日:2012年9月12日(水)

今号の表紙に登場したのは我らがヒーロー、009こと島村ジョー!!
不朽の名作『サイボーグ009』が神山健治監督の手によって、アニメーション映画『009 RE:CYBORG』となり蘇るということで、公開を記念し、今号ではスペシャル企画を展開しています。
表紙&スペシャル企画トップのページを飾った2点のイラストは、大ヒットアニメ『東のエデン』シリーズで総作画監督を務めた中村悟さんによる貴重な書き下ろし! このイラスト、特にチェックしていただきたいのはその足元です。いつもは黒いロングブーツを履いているジョー君ですが、なんと今回は特別にアメリカ発のランニングシューズ「ASICS 33」を履いています。これが赤いサイボーグスーツにもぴったりで、最高にかっこいいんです! 見るだけでワクワク心躍る、素敵なページに仕上がったと思います。改めまして、今回の企画にご尽力いただいた「2012『009 RE:CYBORG』製作委員会」関係者のみなさま、ASICS関係者のみなさまに、この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました!
スケール感溢れるストーリーに豊かなキャラクター、重厚なテーマ、“3Dセルルック”という今までにない映像世界…。これらが結実し、とっておきのエンターテインメント・ムービーに仕上がった『009 RE:CYBORG』。作品に溢れるのは、“観る人の想像を超えるものを”と努力し続けた、監督をはじめ、創り手のみなさんの想い。この秋、劇場でその想いを体感してみてはいかがでしょうか。

FLYING POSTMAN PRESS 編集部

神山健治(かみやま けんじ)
’66年、埼玉県出身。スタジオ風雅で背景美術スタッフとして活動した後、フリーランスになり、『人狼JIN-ROH』(’00)で演出を務める。監督デビュー作は『ミニパト』(’02)。主な作品に、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ(’02~)、『精霊の守り人』(’07)、『東のエデン』シリーズ(’09~)など。
『009 RE:CYBORG』
■’12年/日/107分
■脚本・監督:神山健治
■原作:石森章太郎『サイボーグ009』
■共同制作:Production I.G/サンジゲン
※10/27(土)より全国公開

【STORY】
2013年。ロンドン、モスクワ、ベルリン、N.Y.で超高層ビルが次々と崩壊するという、同時多発爆破事件が発生。いつ、誰の意志で計画されたかもわからない無差別テロは、世界を不安とパニックへと陥れていた。そんな時に、かつて世界を救い、今はそれぞれの国へと帰った9人のゼロゼロナンバーサイボーグが集結。六本木で高校生活を送る009こと島村ジョーをリーダーに、彼らは再び立ち上がり…。

シーンPHのクレジット
©2012『009 RE:CYBORG』製作委員会
スタッフクレジット
Illustrated by Satoru Nakamura Painted by Mika Sugawara Model by Joe Shimamura
≪衣装≫
サイボーグスーツ(モデル私物)、ASICS 33メーカー希望小売価格¥8,085(問:0120-776-338)

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