エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

FLYING POSTMAN PRESS

インタビュー後記

DATA
取材日:2012年5月16日(水)

今月表紙を飾っていただくのは、本紙3度目の登場となる矢沢永吉さんです。
予定より10分ほど早く撮影場所に現れた矢沢さん。「撮影が準備できているなら、僕は大丈夫ですよ」と、私たちにひとこと。もちろん、大丈夫です! そしてできたばかりの最新アルバム『Last Song』を大音量で流しながら、撮影がスタートしました。そう、今回は歌っている風景を撮影させいただきたいとお願いし、白のマイクスタンド(!!)もご用意していただきました。本当に感謝です。
マイクを通さずの矢沢さんの歌声、目の前のマイクパフォーマンスは圧巻で、まさに鳥肌ものでした。撮影は短時間だったにも関わらず、画になるカットばかり。また、カジュアルで夏っぽい衣装もなんだか新鮮な写真になったと思いますが、いかがでしょうか?
インタビューでは、言葉のひとつひとつ深く納得することばかり。「長きに渡り音楽を鳴らし続ける原動力は?」という問いの答えがとても印象的でした。詳しい内容は、ぜひ紙面でチェックしてみてください。
私たちスタッフに対しても、終始敬語でお話される矢沢さん。放つ人によって言葉の重みや説得力が違うとはこういうことなのだ、と実感しました。ずっと大切にしておきたくなる言葉、この先迷った時に思い返したくなる言葉をたくさんいただいたとても貴重な時間でした。
デビュー40周年を迎えた今年、9/1には6万5千人を動員するライブも控えています。この40年、一度もブレることなく歩みを止めない矢沢さんのご活躍を本当に楽しみにしています。こんな時代に、一緒に歩めることも感謝して…。だって、こんなにも人を惹き付けて止まない魅力的なロックミュージシャンいないですもんね。

FLYING POSTMAN PRESS 編集部

矢沢永吉(やざわ えいきち)
’49年生まれ、広島県出身。’72年に伝説のロックバンド、キャロルを結成。’75年にソロ活動を開始し、’77年、日本人ロックアーティストとして初の武道館公演を行う。’09年より自身のレーベル、GARURU RECORDSから作品を発表している。
『Last Song』
初回限定盤(スペシャルBOXパッケージに、特製オリジナルTシャツ付)
¥3,500 GRRC-38/E
通常盤
¥3,000 GRRC-38
※8/1 on sale
<EIKICHI YAZAWA 40th ANNIVERSARY LIVE“BLUE SKY”>
9/1(土) 日産スタジアム(問:キョードー横浜/045-671-9911)
スタッフクレジット
Photo by Satoshi Hosoya(ConDollPhoto)
Interview & Writing by Yu Onoda
Styling by Hatsumi Matsui
Hair&Make-up by Masaki Tanimori(FEMME)
衣装クレジット
Saye(問:マスターピース/03-5468-3931)

PR

FLYING POSTMAN PRESSは全国5都市で配布しています。