エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス

POSTMAN x POSTMAN (ポストマン × ポストマン)

"仲良しのあの人"や"憧れのあの人"に手紙を届ける人気リレー連載『POSTMAN×POSTMAN』。ピンク・レディーの未唯mieが次に手紙を書くのは、シンガーソングライターとしてはもちろん、音楽プロデューサーとしても数多くの名曲を生みの出した角松敏生!

手紙を書いた人
未唯mie
手紙を受け取った人
角松敏生
プロフィール
未唯mie(ミイ)
'76年にピンク・レディーとしてデビューし爆発的な人気を誇る。'81年の解散まで、数々の記録を塗り替え、アイドル黄金期を築く。'10年に再始動。ソロではライブ活動など精力的に行う他、美しさの秘訣を書いた本も出版。

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▼角松敏生からの返信
お便り恐縮です。
また、僕のニューアルバム『REBIRTH 1 ~re-make best~』に
ひっかけての心憎いお言葉感謝至極にて。
未唯mieさんこそ、ずっと変わらずにREBIRTHされているお姿
いつまでもお美しい様には、圧倒されます。
これからも僕らにパワーをくださいませ!

話は変わりますが、未唯mieさんの「唯」という文字の意味を今更ながらに
勉強してみますと、いわゆる、唯一であるとか唯我独尊であるとか、
ONLYという意味であることが、素敵ですよね。
さらに副詞的には、そのことだけをする様、それより他にないという様、
ひたすら…という意味がありますね。
まさに未唯mieさん…と、勝手に思い込んでおります(笑)。
今後とも、よろしくお願いいたします。

角松敏生
――角松さんと知り合ったきっかけは?
「現、弊社社長が角松さんのコンサートに携わったことがあり、角松さんの素晴らしさを聞いて、コンサートに伺うようになったことです」
――お会いする前とお会いした後の印象を教えてください。
「お会いする前は、都会的なスタイリッシュなアーティスト
お会いした後は、音楽の職人」
――未唯mieさんにとって角松さんはどんな存在ですか?
「音楽家としてお手本のひとり」
――角松さんの楽曲で、思い出深い曲を教えてください。
「『君のためにできること』。角松さんの曲の中で、私のfavorite song。私の詩の解釈と、ご本人に聞いた”想い”と意味が違っていたんですが、角松さんの”どんな解釈をしてくれてもいいから”の言葉に安心」
――自分と”似ている”と思う部分はありますか?
「こだわりに対して妥協がない」
――未唯mieさんだからこそ知る角松さんの意外な一面を教えてください。
「ステージ上からは想像できない、甘え上手でかわいい人」
――色で表すと、角松さんは何色だと思いますか?
「いぶし銀」
――ひとことで表すと角松さんはどんな方ですか?
「ご自分に正直な方」
――印象に残っている言葉はありますか?
「”どんなに心を砕いて詩を書いても、すべては伝えきれない”と言うような感じのことをおっしゃていた記憶があります」
――角松さんの尊敬すべき部分はどんなところですか?
「これほど細部にこだわたってプロデュースができる、数少ない日本人のひとり」

『「美の意識」~いつでもピンク・レディーでいられる私の習慣~』
¥1,400(税別)
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次回は、「角松敏生」さんのお手紙を公開!ご期待ください。

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