エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

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かわいさの中に毒っけの入ったファッションとルックスで注目を集め、モデル活動だけでなく、今やテレビやCMなど幅広く活躍するきゃりーぱみゅぱみゅ。昨年夏に中田ヤスタカ(capsule)のプロデュースでアーティストデビューし、音楽シーンでも人気を集める彼女がニューシングル『CANDY CANDY』をリリース。注目度1000%“原宿代表”の彼女に直撃!

今はしゃべるのが好きだし、人前に立つのは楽しい

――まずは、きゃりーぱみゅぱみゅさんのルーツ的なところを聞かせてください。小さい頃はどんな子だったんですか?
「小学生の頃は活発で、一輪車が大得意でした。中学生の頃はわりとシャイで、発表のスピーチとかが苦手でアガって顔が赤くなるくらいで。シャイなスポーツ好きって感じでした(笑)」
――それは意外ですね。音楽に興味を持ったきっかけは?
「小学生の時にモーニング娘。が大好きだったんです。今もアイドルは好きですね。それからいろんな音楽が好きで聴いてて。うちのお父さんがサブカル好きなんですけど、“これ好きそうだね”ってお父さんがcapsuleのCDを貸してくれたんです。PerfumeやMEGさんも大好きで、そこから中田ヤスタカさんの音楽にハマっていきました」
――お父さんがcapsuleを教えてくれたと。じゃあ両親とは結構仲がよかったんですか?
「そうですね。厳しい母と楽しい父って感じだったので、お母さんの厳しいしつけとお父さんの知識でこうなったのかなって」
――家族との思い出を挙げるとすると?
「両親が歴史好きで、車で名古屋のグラバー邸や、伊藤博文の家とか行ったことありますよ(笑)。伊藤博文の使ってた机で写真を撮ったりしました(笑)」
――それはいいですね(笑)。さて、きゃりーさんは雑誌の読者モデルから注目を集めたわけですが、シャイだった子が、人に見られるモデルになるのは大きな変化だったと思います。マインドが変わるきっかけはありましたか?
「人に見られるって意識した時に“このままじゃダメだ”と思って、いろんな人とおしゃべりしました。一番私を変えたのがファミレスのアルバイト。オーダーをとったりして、そのうちシャイが直ってきたんです。きわめつけは、ニコニコ生放送とTBSラジオの『Kakiiin』をやり始めたこと。今はしゃべるのが好きだし、人前に立つのは楽しいです。緊張が楽しいに変わってますね」

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