エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

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映画、舞台、TVと面目躍如の活躍を続ける黒木メイサ。’08年から音楽活動をスタートさせ、昨年1月にはダンサブルな1stアルバム『MAGAZINE』で、センセーショナルなメイサ旋風を巻き起こした。そんな彼女から、さらにパワーアップしたニューアルバム『UNLOCKED』が到着。より自由に、そして力強く解き放たれたミュージシャン、黒木メイサが始動する!

聴いてくれる人たちとの距離が近くなる作品を、って想いが強かった

――昨年は1stアルバムも出されて、全国ツアーも行われました。2011年はどんな1年でしたか?
「去年のお仕事は前半と後半で分かれてましたね。前半はドラマや映画の女優としてのお仕事を集中してさせていただき、後半はライブのリハーサル含め年末までずっと音楽だけに専念させていただくことができました。そしてそのライブが終わってすぐ、今回のニューアルバム『UNLOCKED』の制作に入ったんです」
――ツアー後すぐの制作だったんですか?
「はい。短期集中型なので(笑)。12月はほぼ毎日レコーディングみたいな感じでしたね」
――その最新アルバムは、フロア映えするような最新のクラブミュージックはもちろん、多彩な音が詰まってます。ツアー直後ということもあったのかもしれませんが、前作より“黒木メイサの音楽”というのが確立されたように感じました。
「昨年はツアーという形で初めて全国を回り、ライブで得るものがやはり大きかったです。ライブを経てこのアルバム制作に入れたことは私の中でとても重要で、“みんなに聴いて欲しい”、“一緒に歌いたい! 踊りたい!”っていう強い想いを持って制作に向かうことができました。正直それまでは、一方的に私がやりたい曲をやって、“こういうのができました。どうですか?”みたいな感じで、かっこいいものを作れればいいって思っていた部分もあって。とは言え、もちろん今回も“かっこいいものを作る!”という点はブレさせず、もっと聴いてくれる人たちとの距離が近付けるような作品を、って想いが強くありましたね」
――今作『UNLOCKED』は“解錠された”という意味を持つタイトルですが、この作品のコンセプトになるのですか?
「もう既に解錠されてるというか、開放し過ぎなんじゃないかってくらい放出したアルバムになりました(笑)。今までは、音もそうだしジャケットもモノトーンのイメージが多かったので、今回は音もジャケットもカラフルでポップにしてみました」

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