エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

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日本でも絶大なる人気を誇っている韓国発の本格派ロックバンド、CNBLUE。先日、横浜アリーナのワンマンで日本のインディーズ活動を盛大に締めくくった彼らが、10/19にシングル『In My Head』で待望のメジャーデビューを果たした。マルーン5のようなキャッチーさとリンキン・パークのようなヘヴィネスを併せ持った彼らのバンドサウンドは、K-POPの域を遥かに超えるスケール感。J-ROCK育ちのハイブリットなサウンドが、日本、そして世界を魅了する――。

ひとつひとつの段階を大切に積み重ねながら、メジャーデビューをめざしてきました

――CNBLUEは’09年に半年間来日し、ストリートやライブハウスでたくさんの経験を積んでこられたそうですね。韓国より先に日本でインディーズデビューもされてますが、どうしてこの日本で音楽活動をしたいと思われたんですか?
イ・ジョンシン(B.)「やっぱり日本はバンドの文化が発達してるからというのが理由のひとつです。大好きなバンドもたくさんいますしね。僕らもバンドとしてそこで勝負したいという思いがあって、ひとつひとつの段階を大切に積み重ねながら、メジャーデビューをめざしてきました。だから今、本当にうれしく思っています」
――日本の音楽シーンのどういうところに魅力を感じたんでしょう。
ジョン・ヨンファ(G.&Vo.)「韓国とはまた違う、日本ならではの色がすごくありますからね。特にインディーズシーンとかはそうじゃないかな?」
イ・ジョンヒョン(G.&Vo.)「ライブハウスも多いし、個性的なバンドもたくさんいるしね。僕の印象としては、日本のバンドの人たちはすごく楽しんで音楽をやってる気がします。僕たちは半年間日本に留学して、小さなライブハウスでたくさん演奏してきましたけど、その時に一緒になったバンドからもいろんな刺激を受けました」
――現在の平均年齢は20歳ということですが、このバンドは最初からプロをめざして結成されたんですか?
ヨンファ「そうですね。僕たちはプロになりたい、プロをめざそうということで始まりました」

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