エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

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僕たちが武道館でライブをやることはすごく意味があることだと思ってる

――アルバムのタイトルの『LIVE THE LIFE I LOVE』にはどのような想いが込められているんですか?
ROY「自分の愛する人生を生きていくという意味なんですけど、それはTHE BAWDIESにとってはロックンロール。僕らがこれからもロックンロールと共に歩んでいくという決意表明ですね。あとは楽曲の大きなテーマとして、LOVEっていう言葉をよく使うんですけど、今回のタイトルに使っている“I
LOVE”っていうのは、相手への愛情っていうよりも、自分の人生を愛する、まず自分を愛そうというもので。それによって人に対する愛情や、すべてのものに対する愛情も深まっていくんじゃないかな、と。だからまず自分を愛することから始めるのが重要だということを歌ってるんです。だから『LOVE
YOUR LIFE』という曲だったり、そういう楽曲がすごく多い。自分を見つめ直して作ったアルバムなので、自分の人生を愛するという重要性をメッセージにしました」
――その見つめ直すきっかけが震災や事故だったり?
ROY「そうですね。あとは今回、アルバムでオマージュがたくさんあるということで原点に戻ったことも大きいですね」
――そういう強い想いが込められたアルバムなんですね。
ROY「今回のアルバムは伝えたいという想いがすごく強かったので、メッセージとしては、今までのTHE BAWDIESのアルバムで一番強いアルバムだと思います」
――アルバムリリース後にはツアーが決定しています。ツアーファイナルには日本武道館でのライブも決定しました。武道館への憧れはありました?
TAXMAN「そうですね、武道館はロックの聖地ですからね。ビートルズが日本に初めて来てライブをやった場所で、あれからいろんなアーティストが武道館でライブやってるし、ロックンロールが日本で始まった場所だと思うんです。僕らはビートルズもリスペクトしているし、ロックンロールに影響を受けて始まったロックンロールバンドだから、僕たちが武道館でライブをやるっていうことはすごく意味があることだと思っていて。そこが最終地点じゃないですけど、自分たちが信じてきた道っていうのが間違ってなかったんだなって思えました」
JIM「武道館ももちろんですが、ライブは日本全国どこでもやっているので、ぜひアルバムを聴いて、ライブに来て、生でTHE BAWDIESのロックンロールを感じて欲しいなと思います!」

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