エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

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“J Soul Brothers”というひとつのチームが夏のライブで繋がる

——NAOKIさんはいかがですか?
NAOKI(Pfo.)「アルバムについては今の三代目JSBの集大成になりました。そして、この作品はすごく(今後の僕らにとって)頼りになる1枚だと思いますね。実際に形になったことで、自分たちが辿ってきた道だったりとか今の到達点がどこにあるのか、とかが見えるような気がして。半年前にさまざまな出会いで集まったこの7人が、“三代目J Soul Brothers”という名前に対して責任を持とう・自覚しようという想いがあったからこそここまで来れたんですけど、やっぱり(頭で)理解はあっても体感はしてなかったのかもしれません。それを感じる半年間だった気がするかな。だからこのメンバーだけじゃなく、EXILEメンバーにも二代目J Soul Brothersにも、毎日毎日手探りでコミュニケーションを取っていただきました」
——すごく貴重な半年間でしたね。
NAOKI「そうですね。EXILE とコラボレーションさせていただいた『24Karats STAY GOLD』があったり、二代目がやっていた『GENERATION』を三代目が参加させていただいたり。そして、今回のアルバムに入ってる『Japanese Soul Brothers』って曲は、夏に行われる「EXILE TRIBE」のために作られた、まさにEXILEの魂を表現した曲です。このライブは二代目と三代目で一緒にやるのですが、僕らにとってもすごく感慨深いものがあるんです」
——この曲は歌詞もメロディもすごいですよね!
全員「ですよね! 曲もすごいけど、PVもヤバイっす(笑)!」
NAOKI「岩ちゃんが、“こんなPV撮りたかった~!”って絶叫してたよね(笑)」
岩田(Pfo.)「やっぱり僕らも曲がノリノリなのは踊ってても楽しいですよね。きっとお客さんもそうだろうし」
NAOKI「この曲のPVの撮影日は、二代目の撮影を見る三代目がいて、三代目の撮影を見る二代目がいて…。一緒にレコーディグして一緒にフリを付けて一緒に練習してひとつの作品を作り上げる、それを全員が自信を持って多くの人に見せるっていう。“J Soul Brothers”というひとつのチームが夏のライブで繋がるのは、自分たちもドキドキしてるし、とても興奮しています」
——脈々と繋がってますね。そんな今の三代目JSBのことを歌っているのが『1st Place』なんでしょうか?
登坂「僕らライブ前とかに円陣を組むんですね。その時の様子や掛け声みたいなのが歌詞の中に入ってますよね。なので、より歌詞が僕らに突き刺さる。そしてこの曲は、ライブでお客さんと一緒になって間違いなく盛り上がるナンバーですよね。その様子を想像しながら歌いました」
NAOTO「ステージ上の僕らから見ても、お客さんが笑顔になって盛り上がってるの見てきたので、自分たちもノルし、お客さんもノル。他の曲はどちらかというと、ボーカルふたりの声に聞き入ってしまってたりダンスに見入ってくれたりとかになるけど、この曲は別ですね」

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