エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

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ビジュアル面にもその人のセンスって出ると思うので、毎回こだわりました

——すごくかわいらしいイメージですね。あと、どの曲もミュージックビデオが素晴らしくて。毎回、栗山さんの新しい一面を見ることができました。

「芝居よりもミュージックビデオのほうが自由なので、撮影は毎回楽しかったです。お芝居ではセリフとともにストーリーを進めていくじゃないですか。でも、例えば『コールドフィンガーガール』ではストーリーがあってもセリフがない。そういうところも新しい試みだったと思います。『可能性ガール』や『おいしい季節』では歌っているシーンがメインだったので、動きを考えながら撮影するのが楽しかったです」

——ミュージックビデオもアーティスト写真も、ビジュアルは毎回こだわっていますね。
「お芝居だとできないことをやりたいなって思ったので、新しいことができたと思います。「可能性ガール」ではウィッグをかぶって指揮棒を持ってみたり。なかなか芝居ではできないですからね。ビジュアル面にもその人のセンスって出ると思うので、毎回こだわりました」
——なるほど。では、最後に、初のアルバムはどんな1枚に仕上がったと思いますか?
「これだけ豪華なプロデューサーの方々に関わっていただいて、私にとっては夢のようなアルバムです。歌手として満足できる作品になりました。このアルバムを1枚リリースして終わりではなく、次に繋がるようなアルバムになったんじゃないかなと思っています」
——アルバムができあがったことで、シンガーとしての今後のビジョンも見えてきました?
「まだ構想段階ですが、ライヴもちゃんとやりたいなって思ってるんです。人前で歌うことにまだ慣れていないので、もっと経験してみたいという気持ちもありますし」
——今度の活動も楽しみにしています。
「ありがとうございます。シンガーでの活動は楽しんでやっているので、やらせてもらえる限りはずっと活動していきたいですね。もちろん、聴いてくださった方に曲を気に入っていただけたらうれしいんですけど、“この曲が好き”じゃなくて、“栗山千明が好き”って思ってもらえたらうれしいですね」


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