エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

FLYING POSTMAN PRESS

映画『シド・アンド・ナンシー』を観て、セックス・ピストルズを聴き始めたんです

——栗山さんがシンガーデビューされたのは昨年2月ですが、元々歌は好きだったんですか?
「小さい頃から好きでした。幼稚園とか小学校低学年の時、お店でかかってるBGMに合わせて歌って踊ってたみたいです(笑)。歌も好きですし、音楽自体が大好きで。今もスチール撮影の時や、ドラマや映画の待ち時間にはいつも音楽を聴いています」
——小さい頃から音楽に慣れ親しんでいたんですね。小さい頃、音楽の習い事をやっていた経験は?
「ないです。ただ、高校で音楽教育や合唱などを習ったことがあったので、合唱では「ハレルヤ」や「アヴェ・マリア」などを歌ってましたよ」
——では、ロックに目覚めたのはいつ頃ですか?
「世代もあると思うんですけど、小学生の時に黒夢やTHE YELLOW MONKEYを聴いていて、中学くらいからはGLAY、L’Arc~en~Ciel、LUNA SEAを聴いていました。ちょうど音楽に興味を持ち始めた時期に、90年代後半のバンドブームがあったので。洋楽を聴くようになったのは中学生になってから。『シド・アンド・ナンシー』という映画を観て、セックス・ピストルズを聴き始めたんですよ。“シド(・ヴィシャス)かっこいい!”って思って」
——セックス・ピストルズから洋楽に入ったんですね。それからはどんなアーティストを聴くようになったんですか?
「ニルヴァーナも好きですし、マリリン・マンソン、ガンズ・アンド・ローゼズ、スマッシング・パンプキンズとかも聴くようになって。高校に入ると、アヴリル・ラヴィーン、エヴァネッセンス、マイ・ケミカル・ロマンスとかをよく聴いてました」


PR

FLYING POSTMAN PRESSは全国5都市で配布しています。